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せいこちゃんの心臓病
高齢犬の心臓病といえば、多くは僧帽弁閉鎖不全症といって
心臓の左心房と左心室の間の弁がうまく機能しなくなる病気です。

これは完治させることはできませんが、
薬で進行を遅らせ、症状を抑えることはできます。
薬の種類もたくさんあります。

せいこちゃんも今まで、この病気、心臓の左側の治療をしていました。
最初は少量の薬から始まったのですが、
症状(咳や失神)が悪化するのに伴い
薬の種類も量も増えていきました。

ご機嫌な笑顔で、病気があるように見えないですね。
20140820-1.jpg

せいこちゃんは、心臓の右側、右心房と右心室の間の弁(三尖弁という)
にも異常があります。
これは昨年12月の時点で指摘されていました。
そのときはまだ軽度だったのですが、
将来厄介なことになる恐れがある、と病院の先生に言われていました。

何が厄介かというと、有効な薬が1種類しかなくて、
その薬が効かなければ打つ手がないのです。
(先日聞いた話では、薬はもう1種類あるようです)

20140820-2.jpg

2ヶ月くらい前から、そろそろ右心系の治療を始めたほうがいいと言われていました。
理由は、左心系に対する治療が限界に来ていたからです。
これ以上薬を増やすことはできないということです。

それでも利尿剤の量を調整して、心臓は少しよくなったのですが、
腎臓に関する値が少しずつ悪くなっていました。
土曜日の診察の少し前から、咳もまた増えていました。


右心系に対する治療を始めることになりました。
といっても、薬の種類が変わるだけです。
1種類の薬(これが最後の手段かも)が追加になり、
この薬と同時に摂取できない1種類がやめになりました。

追加になった薬は、副作用で下痢になるかもしれない
ということで下痢止めも出されました。
また今回は、レントゲン検査で肺と気管支に炎症がみられたため
2週間、抗生剤も飲ませることになりました。

病院で、たくさんの薬を確認してます。
20140820-3.jpg

せいこちゃん、頑張ってお薬飲んでね。


こんなにくどくど病気の説明をする必要はないかもしれませんが、
せいこちゃんを応援してくれている方に(あるいは未来の里親様に)、
ちゃんとお伝えしておきたいて・・・
分かりづらかったらすみません。


このごろはデイジーのそばで寝ていることが多いです。

20140820-4.jpg

実はデイジーのこと、好きなのかしら?

20140820-5.jpg

せいこちゃんの穏やかな寝顔をずっと見ていられますように。
新しい薬が、どうかどうか効いてくれますように。

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せいこ | 23:44:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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